興味津々

今宵の一軒目は、昨晩目星をつけた でっぷり&強面おやじのバル。
地元の年輩客で満杯だ。思い切って入る 合い言葉は「オラ!」
その瞬間、容赦なく集まる店中の視線 間違いなく好奇の目
カウンターの真ん中がスーッと空く するりと入り込んで
「白ワインと生、ください」
無事、注文を果たすと強面おやじがこっくりと頷く
とたん、一斉にまたワイワイガヤガヤと店中がお喋り再開。
カウンターに並んだ旨そうなタパスは魚介中心
迷わず「ボケロネス・エン・ビナグレ(鰯の酢漬け)」を注文
にんにくとオリーブオイル、酢のバランスがちょうど良い
もちろん活きも良くて 納得の味 

すると、カウンターの端からまたもや視線。
昨夜ウィンクをくれたおっちゃん トレードマークの鳥打ち帽
またもや、「旨いか?」と聞いてくる
もちろん! そう答えると今夜は満足そうに頷いた
この店もローテーションの一つか しばらくすると姿を消した。

ビノ2杯ほとひっかけて、二軒目へ お勘定は4.5ユーロ。
[PR]
by irdecopas | 2004-04-18 22:00 | Camino de Santiago
<< お気に入りはチャンピ Bodegas Bilbainas >>