リオハで昼飯・前菜

予約したEuropcarの車をピックアップしにビルバオの鉄道駅へ
マドリーの列車爆破テロがあったばかりで ポリシアが多い
初めてのスペイン運転体験 右側通行にドキドキしながら一路、ラ・リオハへ
地図をみながら約1時間 リオハ・アルタはワイン生産中心の街、アロに到着。

12世紀からワイン造りを行っていた こじんまりとしつつも歴史と趣のある街
ぐるぐる迷って やっとの思いでトゥリスモ(観光案内所)を発見。
明日見学の出来るボデガ(醸造所)と宿のリストをゲット
幸運にも すぐ近くに古い貴族の邸宅を改装したと思しき、小綺麗な2つ星
Hotel Higiniaに空き部屋を発見 
朝食付けても60ユーロ位 ロケーションも最高 地方の街ならでは
荷物と車を置いて、まずは腹ごしらえだ。

飲食店もリストになっているコンパクトな地図片手に 繁華街へ 
パエリャのメニューを店先に出しているレストラン・カフェは避けて
ステーキの写真に釘付けになっているつれを後目に 路地裏へ
入口のバルで地元のおっちゃんがたむろって居るレストランに出くわした
「BeethovenⅠ」メヌー・デグスタシオン 気になる内容 ここにしよう。

まずはセルベッサで乾杯!
そして前菜は『Cogollos y pueros』
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リオハは野菜の名産地でもある コゴリョは小レタス、ロメスコソースっぽいのがたっぷり
ほろ苦味とソースの甘さがマッチ
プエロはネギのよう 火を通してマリネしてある 白アスパラっぽくもある甘さ
野菜不足になりがちな旅行者には 嬉しい一皿。

そして『Pimiento con anchoa』赤ピーマンのマリネとアンチョビの組み合わせ。ビノ・ホベン「Abeica Chulato 2002」が一緒に運ばれてくる
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ワインはしゅわしゅわっと、微発泡して爽やか&フルーティ!
こんなの、初めて!! やっぱり産地は違うな〜

さーてお次は・・・
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by irdecopas | 2004-04-17 14:00 | Camino de Santiago
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