湯けむりの里 en 鉄輪温泉

お宿は、鎌倉時代に一遍上人が念仏行脚の途で築いたという
鉄輪(かんなわ)温泉」でとることに。
別府八湯のうち、最も湯治場の雰囲気を持つところ。
街の至る所からモクモクと湯煙が上がっている。
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もちろん、イオウの匂いも漂ってくる。

行き当たりばったりで旅館を確保した時間が遅く、夕食は外で。
タクシーの運ちゃんお薦め店「魚豊」さんへ



お薦めのお刺身を盛り合わせで。
ぶりがコリコリ、鯛はもっちり、たいらぎの旨さにもビックリ。
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『海老の天ぷら』には野菜も。
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ピカピカの『さより』
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茹でたての『タコ』は半生
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『鰆』の季節
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『たいらぎの貝柱』はサービス
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お茶漬けに、食べ切れなかった刺身を入れてもらい、
『鯛茶漬け』
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このあたりのお茶漬けには、揚げ玉が入るそう。

焼酎は一杯250円、お腹がはちきれんばかりに食べて
お勘定も財布に優しい8400円也
「フグのキモ和え」は食べ忘れたが(泣)
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by irdecopas | 2007-02-19 16:00 | 九州 kyushu
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