Jabalí de CHIBA

今宵のマカナイは、『猪』
常連さんでもある、イタリアンのオーナーシェフからのお裾分け。
千葉の山から下りてきては畑を荒らして困る”うり坊”を、
地元の人が仕留めたものらしい。
「お昼、トンカツだったよね・・・・ また肉・・・」
と一瞬思ったが、シシ好き、そしてジビエとあっては
このチャンスを絶対逃せない。

そして、ジョルディが一手間。
営業終盤、ホネをコトコト煮ていて、「ラーメン屋の匂い?」なんて思っていたら。
煮詰めた汁を、焼き上げた肉にタラッとかけた。なるほど!

Jabalí de Chiba a la salsa de jabalí
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ローズマリーの香りと、臭みのない上質なお肉、そして甘い脂。
「赤ワイン飲みたくなるよなあ〜」といいつつ、同僚のT子さんと
ハウスワインのSangre de Toroを一杯。
本音はもうちょっとだけ、スパイシーで丸みとコクのあるワインを
一緒に飲みたかった・・・
いや、黒牛ワインで充分です。はい。贅沢は言いません・・・
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by irdecopas | 2006-12-08 22:45 | Danjoマカナイ Comidas
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