旅の続き(やっと完結編)皆生温泉

もうひと月近く経ってしまった・・・スペインネタから、とんとご無沙汰。
最後の、旅記録を。

遺跡から直帰、タクシーでお宿に向かう。
この日は、”海に湯が湧く米子の皆生(かいけ)” 温泉に泊まるのだ。
自家源泉と、日本海を見渡せる展望露天風呂が自慢の華水亭
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実はここ、小・中・高の同窓生の父上が経営者で
その息子、I君が現在広報担当で頑張っているホテル。
ビジネスパックなる、リーズナブルな宿泊プランをネット予約した。
ホテルの目の前が、皆生海岸。
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中・高生の頃は、この砂浜をゼーゼーいいながら毎日のように
端から端までランニングしていたっけ。
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この海のずっと向こうに、朝鮮半島が。
「連れて行かれんよう、気をつけないや」とか、言われてたな・・・
その頃は、今ひとつ意味が良く分からなかったけれど。

ビジネスプランのお部屋は、洋室。
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もちろん、シングルで手配したが、連休明けで空いていたのか
幸運にも広々ツインを一人で占有だ! ラッキー。

お風呂上がりにサービスされた、抹茶と和菓子。
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この日は、足ツボマッサージを受け、大人しく就寝。

翌朝、早起きして朝風呂へ。
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またもや、あいにくの天気だけれど、湯にのんびり浸かりながら眺める海。
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まさに、癒しの空間。

一番乗りを良いことに、パパッと激写。I君、勝手に申し訳ない。
今度行く時は、必ず連絡致します。
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by irdecopas | 2006-05-09 15:09 | 故郷 Mi pueblo natal
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