無料のタパス・夜

シエスタ明けて 夜のバル詣で。
旧市街はやっぱり静かで ちと恐い 月曜はスペイン人もさすがにお疲れ?
昼間のサン・マルティン広場をもう少し深く入ると 大勢で賑わうバルがある
「Bar Latino」何となく陽気な名前 ここにしよう。

まずはカーニャ お願いすると「ポジョとメヒジョネス どっちが良い?」
出た!レオンのタダ・タパ第二弾。 とりあえず『鶏』で
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ピリ辛の手羽唐が4つ 毛も何本か付いているのはご愛敬 酒がすすむ。
ふと見上げると 魅力的なビノのリストが黒板に
ビエルソの白 飲んだことない「Tares Fermentado en Barrica」2.20ユーロ
つれはオトラ・カーニャ すると再び「どっち?」
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第三段は『ムール貝』 小ぶりでとても旨い。

この店実はワインに結構こだわっている模様 雰囲気はかなりカジュアルだけど
何故なら「San Roman」
元ベガ・シシリアの醸造長マリアノ・ガルシアが造るトロの傑出した赤
これがグラスで飲めるなんて嬉しすぎる 3.6ユーロ。
そして、つれにはプリオラートの「Coma Vella」3.70ユーロ 
一口ずつ廻し飲み くらくらする位 美味い。

そうしたらもう一皿 メニューの中断で目が留まった
『Setas con Roquefort』フランスのブルーチーズも使うのか
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当然ワインに合いまくり 皿についたソースも全部頂いて 
ラ・クエンタ(お会計)は19.5ユーロ 
古都というに相応しい ゆったりとした街の雰囲気 そして豊かな食文化
一泊しか出来ないのが 心残り。
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by irdecopas | 2004-04-19 22:00 | Camino de Santiago
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