<   2006年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

お土産

休暇後の、スペイン土産。珍しいので遅ればせながら紹介。

Garrofa
e0018374_11361964.jpg

ジョルディの実家、バルセロナ県はピネダ・デ・マルにある
パステレリアの名物菓子。
”カルキニョーリ” というカタルーニャの伝統菓子の一種で、ここのはアニス入り。
「カリッ」とした食感、甘さは控えめで香ばしいアーモンドとアニスの風味。
あとを引く美味しさだ。思わず内緒で沢山食べてしまった・・・
(みんなへのお土産だったのに)
ちなみに、このパステレリアはペドロ・アルモドバルの
「バッド・エデュケーション」にも登場しているそう。

Especial6
e0018374_11555150.jpg

ジョルディの家族への餞別の、お礼でいただいたお菓子。
素朴な味でとても食べやすい。バターをあまり使ってないように感じる。
さくっと軽い。日本にも、こういう味あるんじゃない? というくらい。

どちらも共通するのは、甘過ぎないこと。
スペインのお菓子に対するイメージが、また変わった。

新潟土産
e0018374_1253551.jpg

ごっつぁんです!
[PR]
by irdecopas | 2006-05-17 15:00 | ダンジョウ Nuevo Danjo

旅の続き(やっと完結編)皆生温泉

もうひと月近く経ってしまった・・・スペインネタから、とんとご無沙汰。
最後の、旅記録を。

遺跡から直帰、タクシーでお宿に向かう。
この日は、”海に湯が湧く米子の皆生(かいけ)” 温泉に泊まるのだ。
自家源泉と、日本海を見渡せる展望露天風呂が自慢の華水亭
e0018374_15264070.jpg

e0018374_15284775.jpg

e0018374_15525855.jpg


Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-09 15:09 | 故郷 Mi pueblo natal

旅の続き(4)妻木晩田遺跡

今日は待ちに待った晴天。
10数年前、ゴルフ場の開発時に偶然発見されたという、妻木晩田(むきばんだ)遺跡へ。今から2000年から1700年前に栄えた国内最大級の弥生時代の集落跡だ。
日本海を見下ろす高台に広がる152haのムラ。
時間借り交渉したタクシーの運ちゃんと共に、広大な敷地を歩く。

『土屋根竪穴住居』 2C後半
e0018374_11311936.jpg

弥生時代の土屋根はここが全国初の復元。火事跡の調査から、屋根に土を被せていたことが解明された。中は結構広い。住居跡の周囲には排水溝を巡らせてあったそう。

『墳丘墓群』 1C〜2C前半
e0018374_1139177.jpg

絶景の場所につくられたこの地区最初のお墓。山陰地域に多い「四隅突出型墳丘墓」は王族のもの。気分は、小学生の社会科見学。

e0018374_11441437.jpg

運転手さん、あっちの高床式倉庫まで行くと、時間延びるよね?
「あー、えーですけん 30分ぐらいなら。」 

お言葉に甘えて、西側の丘陵へバモス。

Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-09 13:00 | 故郷 Mi pueblo natal

旅の続き(3)蕎麦

飲んだ翌日は、やっぱり蕎麦が食べたくなった。
前夜に入手した情報をたよりに、『そば処 上代』へ向かう。
子供の頃から、黒っぽい「出雲そば」「大山そば」に慣れていたせいで、
関東の白っぽいそれは、何となく物足りない。
地元の人が「美味いで」と言っていたのを信じて、入る。
e0018374_23225112.jpg


Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-09 12:00 | 故郷 Mi pueblo natal

ふるさと一人旅(2)朝日町「こがね」

街に帰れば、こっちのもん。
米子の夜といえば、朝日町だ。 美味い山陰の魚が食べたいと、お店探訪。
この辺りは、狭い範囲に平屋で風情のある佇まいの店が軒を連ね、昭和の面影が残っている。深い所に入ると、店の前にメニューを出さない小料理屋も多い。
適当に歩くこと10分、赤提灯に「大衆料理 こがね」の看板、良心的な値段。
メニューに「岩ガキ」を発見! 
空腹も限界、ここにしよう。

「カラカラ」と引き戸を開けると、まっすぐ伸びたカウンターに二組のお客。
優しそうな大将と女将さん、若い女性スタッフもきびきびとして良い感じ。
「お刺身食べますか? 今日は岩ガキ、どろえびもお薦め」と大将。
食べますとも。 適当にお願いします!

Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-08 19:30 | 故郷 Mi pueblo natal

ふるさと一人旅(1)植田正治写真美術館

突然思い立った。「人のいないところに行きたい」
うってつけの場所があった。我が故郷、鳥取県米子市。
人が少なく、自然があり、美味しい酒と豊富な海の幸。
今は両親も別の土地に住んでいる。
たまにはここを一人観光してみよう。友人にも連絡せず、飛んだ。

昼過ぎ、米子空港に到着。肌寒く、山陰らしいあいにくの天気。4年ぶりか。
空港からバスで約20分揺られ、JR米子駅近くのZホテルにチェックイン。
とりあえず大山(だいせん)の裾野にある「植田正治写真美術館」へ行こう。

Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-08 11:05 | 故郷 Mi pueblo natal

連休のワイン

記憶が薄れかけているので、慌ててワインの備忘録。
初日3日は 3月に頂いたsidoredoさんのスペイン土産
Vizcarra Robre 2004 DO Ribera del Duero
e0018374_10391383.jpg

とろり、プルーンの果実味と程よいロースト香、フレッシュなのに落ち着きもある。
中身が濃くて、なかなか、飲み応えのある一本。sidoredoさん有り難う。

4日は大阪の友人Kさんと蕎麦の後、銀座のワインバーへ。
Duval Charpentier Champagne(右)
e0018374_10404056.jpg

超久々に飲んだ、ピノ・ノワールのシャンパーニュ。ヴェルズネ村のレコルタンもの。繊細かつ勢いのある泡、コクがある。香りに気品が・・・漂う。 こういうのとはご無沙汰だったなあ。

e0018374_1042384.jpg

Clos du Rouge Gorge 2001 VdP des Côtes Catalanes(右)
「あまりコッテリしてなくて、香りが良くて膨らみのある白」をリクエストしたら。おー カタランじゃないか。グルナッシュ・ブラン他 かなりお好みテイスト。冷えすぎない方が楽しめるワイン。複雑味もあり。

Touraine Sauvignon 2004? (左)
見覚えのあるエチケットだな〜 と思って食指が動いたら
ロワールの自然派、ティエリー・ピュズラでした。カラダにすーっと入る。
やっぱりロワールの白だ。そして、この人のワイン、好き(告白)。
彼の「ペティアン・メトード・トラディショネル」も辛口好きの人にはお薦め!

この間にローヌのしっかり&フルーティーでちょっと香りの甘い赤を挟み

Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-07 21:00 | ワイン・シェリー Vinos

El mejor yakitori de Japón (2)

Platos calientes:

"Sukimi" con pasta de miso y ajo
e0018374_15513338.jpg

El "Sukimi" es la carne del cuello del pollo.
Sabe muy bien con esta pasta de miso.

"Motsuni"
e0018374_162962.jpg

Éste es el estofado japonés de tripa. No es un plato de yakitori pero es muy delicioso.

"Teba-kara" (Tebasaki no karaage)
Alitas fritos de pollo con salsa de ponzu
e0018374_16114695.jpg

El ponzu es una salsa hecha a base de salsa de soja, caldo de algas y jugo de un cítrico japonés(kabosu).
Hasta este plato, bebí 2 copas de cerveza.

Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-05 18:30 | En español

El mejor yakitori de Japón(1)

Ayer era el tercer día de mis vacaciones.
Fui a YOKOHAMA con mi marido para cenar.
e0018374_15304658.jpg
e0018374_1531119.jpg

En MINATOMIRAI, había mucha gente porque era el día del niño.

El "Yakitori" es una brocheta de pollo a la brasa.
Hay un restaurante de Yakitori en ISEZAKICHO que se llama RIBATEI.
Este yakitoriya es el que más nos gusta que conocemos.
Porque siempre utilizan ingredientes frescos, se las ingenian en la condimentación y además, el jefe es una persona muy agradable.

El menú de la cena
[PR]
by irdecopas | 2006-05-05 17:30 | En español

休日の昼下がり en 神田まつや

我が黄金週間二日目。晴天。
爽やかな風も吹いてとても気持ちの良い、お出かけ日和だ。

数年前、あるスペインワインの集いで知り合って以来の飲み友達
大阪から来ているKさんと、神保町で待ち合わせ。
数日前、美味い蕎麦とつまみで飲むのもどうかと、持ちかけると
「それ、ずっとやりたかったねん。」と、即答。
前職の会社の先輩方が通っていた蕎麦屋を思い出したのだ。

散歩がてら歩くこと10分、目的の店は『神田まつや』
e0018374_10205378.jpg

創業明治17年、風情のある建物に次々と人が入って行く。
続いて右側の扉を開けると、高い天井、低めのテーブルにびっしりのお客。
年季の入った給仕さんにVサインで人数と伝えると
サッと壁側の席を合図してくれた。
とりあえず、ビール大瓶1本と板わさ、「天種」を頂く。
お通しは「舐め味噌」 甘くて香ばしい。
天種って何が? と思っていたら、大きな海老天が2本と
海苔、シソの天ぷらが各1つずつ。ごま油の良い香りがたまらない。
「ビールもう1本。」

Más
[PR]
by irdecopas | 2006-05-04 16:00 | 東京生活 mi vida Tokio