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タパスたち

プレ・オープンの夜はものすごい大盛況
すし詰め状態のバルはまさにスペインそのもの。

メニューは冷・温タパスと鉄板焼 この日の一部をご紹介。
『トルティーリャ Tortilla española y Tortilla de espinaca
 マンチェゴ・チーズ Queso manchego』
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『ムール貝と刻み野菜のマリネ Mejillones con picadillos
魚介のマリネ Salpicón じゃがいものサラダ Ensalada de patatas』
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『肉団子 Albóndigas 牛胃袋の煮込み Callos』
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これはほんの一部 常時30種類かそれ以上はある
もちろん ひこいわしの酢漬け、マッシュルームやエビ、豚耳の鉄板焼き、子羊も食べられる。
百聞は一食にしかず!
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by irdecopas | 2005-09-28 15:00 | ダンジョウ Nuevo Danjo

始動の瞬間

とうとうこの日がやってきた。
ティオ・ダンジョウの新バル 1Fにプレ・オープン。
最初のお客様はなんとイタリアンの鉄人神戸氏 背が高くて ビックリ。
『二番目のお客様』
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『我が筆跡』
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結構スペイン臭い これで満員になったらすごそうだ。
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by irdecopas | 2005-09-27 14:00 | ダンジョウ Nuevo Danjo

Navajas a la plancha

いよいよ明日から1Fバルの試運転
今日は大掃除 仕込み始めたのが夕方で やっと22時に落ち着いた。

今宵は頂き物のシャンパーニュとダンジョウさんが焼いた「マテ貝の鉄板焼」試作品
新バルには鉄板があるから 何でも焼ける!
お〜 旨い! スペインのそれより少し小ぶりながら 磯の香りがぷんぷん
チャン二ピオンとセピア(小イカ)も頂いて 大満足。

ちょっとドキドキ プレ・オープンの前夜祭。
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by irdecopas | 2005-09-26 22:00 | Danjoマカナイ Comidas

巡り納め--マルコナ

ほろ酔いで向かうは銀座8丁目
スペインワインのスペシャリスト畠盛氏とオーケストラワインが共同で出店した
「スペインバル マルコナ」 今年の8月にオープンしたばかり。
金春通りのクラブ街を深く入ったビルの2F 場所がちょっとわかりづらい
赤いドアを開けるとカウンターにテーブルが二つ こじんまり シンプルで洒落た内装。

店名のマルコナは スペイン産最高級アーモンドの種類
ワインリストを眺めると さすがに知らない銘柄がずらり
グラスも良質のものを使っている さすが銀座。

タパスはまず「スペインにんにくとギンディージャ添え」
ギンディージャとは スペインの青唐辛子 バスクやカタルーニャでよく出てくるのだ。
にんにくが旨い!!止まらない! さっぱりと歯ごたえ抜群
顔見知りのシェフからのサービスで「マルコナアーモンド」と「オリーブ」
酒飲みには嬉しい 思わずにんにくもオカワリ
今夜はイワシが品切れで 代わりに「きびなごの酢漬け」
きびなごはスペイン味ではないけれど、新鮮でイケる。

食欲が高まってきたところで「パドロン」スペインのししとうの品種名
もちろん出てきたのは普通の獅子唐 もう少し焼いてほしい〜
甘みが出ていなくて 塩も、もう一振りあったら好みの味。残念。
「カジョス」はトマトソースが美味しいけど イタリアンのトリッパ
お気に入りは「マルコナ風肉団子」軟骨入りでコリコリ感が良い。

白ワインの「ロス・カミニージョス」600円 マラバルという地場品種
聞いたことはないけれど 香りも良くてすっきり爽やか 美味しい。
赤もいろいろグラスで試して ハズレなし
ワインバー的な要素が高い店 とっても綺麗な店長宮本さんの気配りで
ゆったりとグラスを傾けるのが 良さそう。
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by irdecopas | 2005-09-23 19:35 | 東京生活 mi vida Tokio

巡り納め--Gran Via

友人のK子さんが上京 目的はもちろんバル巡り。
スタートは赤坂に今年夏オープンしたグラン・ビア 。
秋田の老舗スペイン料理店で生ハム工房も営んでいる本格派
オーナーの金子さんが自らサービスしてくれる。

いさんで店内に入ると、まだ開店準備中・・18時からのオープン。
生ビールにとりあえず自慢の一品、「自家製ハモン・セラーノ」を。
濃厚な肉の旨味が適度な塩味でしっかりと引き出されて
スペインのそれにも負けず劣らず すばらしい出来ばえ
天井には手作りのハモンが惜しげもなく吊られている。
ちょっとカビっぽい特有の香りがスペインっぽさを醸し出して なかなか良い感じ。

常連っぽいお客さんが 祝日にも関わらず次々と入店
おもむろに焼きだした「トルティーリャ」 いい匂い
一つ下さい! ほかほかと温かい 出来立てもまた旨いのだ。

一杯で次へ移るつもりが、居心地の良さにつられて二杯、三杯・・・・・
オリーブと、珍しいチーズも頂いて そろそろお勘定
手作りの美味しさと オーナーの朴訥とした人柄に惹かれて通う客も多いだろう。
都会の真ん中にある 素朴なスペインバル。
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by irdecopas | 2005-09-23 17:30 | 東京生活 mi vida Tokio

Salmón a la catalunya

1Fバルの準備もだいぶ進んだ
お昼のまかないはギョーザライス ご飯大盛り。

そして夜、2回目のまかないは「サーモンのソテー カタルーニャ風」
salmon con salsa de almendra y pignon
アーモンドと松の実を使ったソースがきいている。
皮付きポテトが山盛りに添えられて デラックスな一皿

先日の試飲会でゲットしたアルバリーニョを開けずにはおれない
ジョルディと一緒に 飲みながらいただいた。
「トッテモ オイシイネ!」
微発泡の白は カタルーニャ人も大好きとのこと

一応、パンは一切れにセーブ。
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by irdecopas | 2005-09-21 22:30 | Danjoマカナイ Comidas

寄り道--Q

近所に面白いバーが出来たと聞いてやってきた
立ち飲み「Q」 
8月にオープン 雑誌の「東京カレンダー」プロデュースの店だ。

店に入るとハモン・イベリコと豚あばら肉がドドーンとお出迎え
スタイリッシュな空間にミスマッチな イキの良い「ぃらっしゃいませー!」
そして何が面白いかというと、ビールのディスペンサー
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー 4社のが一列に並んでいる。
ビール党なら飲み比べても 良いのかも
日本に数台しか、ないらしい。

チャージが200円でお通しの自家製ベーコンは食べ放題
これがなかなかイケる! お腹一杯だけど 入るから不思議
連れはエスカルゴを食べている つまみも結構旨そうだ。
今ならキャンペーンでウッドブリッジのワインが一杯250円
ビールは450円から
12時過ぎて ゾクゾクとお客が入ってくる 恵比寿のハシゴ軍団かな
おっとそろそろ終電だ 
1000円一枚で結構な満足感。 
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by irdecopas | 2005-09-17 23:45 | 東京生活 mi vida Tokio

Corazón de pollo con castañas

一見すると、ビーフカレーのようにも見えるが・・・さて何だろう

『鶏のハツと栗の煮込み』マカナイ・エスペシアル
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内臓、血、赤ワインで作った濃厚なソースが栗に絡まっている!!
栗の甘さにソースの強さが不思議とマッチして・・・
何て表現したら良いのだろう こういう味、日本にはない 初体験。
とにかく 口が「ビノくれ」と言っている
偶然、お客の残してくれたドゥエロとプリオラートの上質なのが傍らに
血の匂いと赤ワインが ものすごく、合う。
そして食べるごとに 血が騒ぐ・・・ような気がする。 

スペインの食文化を改めて体感した一夜。 
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by irdecopas | 2005-09-17 23:00 | Danjoマカナイ Comidas

巡り納め--銀座スペインバル

仕事を終えた友人2人と合流して銀座へ
温かいのが食べたいと 向かうは「銀座スペインバル」
スペイン人コシネロ、カルロスさんのスペイン流タパスが待っている。

まずはクルス・カンポで乾杯 お通しはオリーブの盛り合わせ
夜半過ぎだというのに 店内は8割方埋まっている。
「チャンピニオン・アル・アヒージョ」
オイルがクツクツ 大喜びの連れ達
カットしてあるのだが、それでも巨大なマッシュルーム
ちょっと鉄板の匂いが気になるが 鉄分摂取も兼ねていただく。

本日のお薦め「カジョス・ア・ラ・アンダルサ」
アンダルシア風モツ煮 彼の出身マラガの味
実家はバルを経営していると以前聞いた おふくろの味がベース
出汁が結構旨い そしてほっこりと優しい味 これは必食!

ワインは白で2本目 もう一皿は「アルメハス・ア・ラ・マリネラ」
あさりの白ワイン煮 肝臓に良いと信じてちゅるっと
「ぺロ」よりもこっちの方が旨いよ あっちはデート向きだと 繰り返す連れ
バカ話にも花が咲いて 気が付くと夜中の2時
お会計は不明 連れのオゴリ でもきっとこのボリュームでCPは高い
東京スペインバルの激戦区・銀座でしのぎを削る先陣。
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by irdecopas | 2005-09-17 00:00 | 東京生活 mi vida Tokio

巡り納め--Bar Camaron

そろそろ忙しくなる時期 本番前に行くべきところがあった。
「バル・カマロン」虎ノ門にある人気店「カマロン」の二号店 
夜にはすし詰めになるという店内はこじんまり、シンプルな内装で 半立ち飲み
カウンターに3つあるスツールは 座りやすい黒皮 
ペルー出身のカルロスさんがサービス担当 広島人のコシネロと二人で切り盛り
とりあえずビールの小を頼む。

メニューを見ると 全部そそられるものばかり
とりあえず「鰯の酢漬け」を注文。
ルッコラを敷いた小皿にしっかり漬かったひこいわしが5尾ほど
ビナグレがきいて 野菜と一緒にさっぱりと あっというまに空。
お隣の常連さんからハモン・セラーノを二切れ ご馳走に。

「セニョリータ、お次は」と促され、迷わず「ラ・ヒターナ」を頂く
イダルゴ社のマークが入ったコピータ(小さめのシェリーグラス)に注がれ
良い気分 タパスは看板メニューの「カマロン」(甘海老の塩茹で)
小皿に6尾 頭にミソ かぶりつく 殻も美味しい 程良い塩加減 これはイケる!
浜茹でした甘海老を産地直送で仕入れるらしい 新鮮な旨みがギッシリ。
カルロスさんとお客との掛け合いも楽しくて 
お次はお薦めのフィノ「ドン・ソイロ」 芳醇な香りとコク ムイ・ブエノ。

食欲も増してきた ここはやっぱり「砂肝のシェリー煮」
細かく刻んだタマネギが甘くて オイルと一緒に砂肝に絡んで意外に 優しい味。
最後の一杯バルバディージョの「ソレアール」 マンサニージャで〆

お会計は3800円 心もお腹も満たされたらやっぱりHasta luego!
一人でも十分楽しめる 神谷町の隠れ家 今度はいつ来られるだろうか。   
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by irdecopas | 2005-09-16 18:00 | 東京生活 mi vida Tokio