カテゴリ:大阪 Osaka( 10 )

Fuimos a Osaka 2

日中の暑さでバテ気味だったので
もう一軒行くつもりだったバルをやめ
淀屋橋からチョコっとタクシーで移動
Yさんの案内で道頓堀へ。

観光客に混じり、お約束の一枚。
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道頓堀川沿いの、寂れた雰囲気のビルへ
スルスルと入って行くYさんに付いて
狭い階段をとことこと上がると
そこは、老舗のバー " eve "
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3杯目に頂いた『スノーボール』というカクテル。
エッグリキュールを使ったもので、初めての体験。
甘酸っぱくて美味しい!

古びた佇まいのそこは、お忍びで様々な有名人も
沢山訪れたのだとか。
コースターは、常連・黒田征太郎氏のデザインだそう。

すっかり浪花の夜を満喫した我々
お世話になったAさん&Yさんと握手で別れて
日付の変わらないうちに、ホテルで就寝zzz

あーーー しまった!
粉もん食べてなかった!!
東京に帰れん〜〜

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by irdecopas | 2008-07-21 12:00 | 大阪 Osaka

Fuimos a Osaka 1

実家から東京に戻る前の日曜日、大阪に1泊。
36℃ 酷暑の中の、喰い道楽!

まず、四つ橋線に乗るついでに、ツレの所属会社の大阪オフィスを見学(笑)
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休日なので、もちろん無人でしたが。
(毎コミの皆さん、お久しぶりです!)

3年ぶりの新世界。派手になったなあ〜
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「越源(えちげん)」というカウンター10数席の小さな店へ。
早い、安い、ウマいの三拍子、サクサクっと薄めの衣で
ビール片手に、2人で二十本以上食べて
5000円でおつりが来た!
大阪ムード、盛り上がってきた~♪

ホテルに戻り、シエスタの後・・・
夜は、もちろん飽きもせず、スペインバルへ。
オープンしたての"Faro del Poniente"
情報は地元の友人Kさんからもらっていたので
あまり、迷うことなく(?)到着。
大阪に嫁入りした、元同僚のAさん&ダンナ様と待ち合せ。

看板マンサニージャで乾杯の後・・・

冷たいタパス各種
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ガンバス
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エビは小さいのだが、味がちゃんとしみている。

トルティージャ
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オーダーしてから作ってくれる。中はふわ、とろ。

カジョス(牛ミノ)
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5年位前、カルボンで食べたものより、濃くなっている!
でも濃すぎない。赤唐辛子も入って、ピリ辛。

獅子唐
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豚あばら肉の脂煮
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Aダンナ様・Yさんのたっての希望でオーダー。
これが、塩味が絶妙、骨から肉がポロっとはずれて・・・
確か800円、さすがです。
オロロソと良く合いました!

白ワインはボトルで2本開けて
Yさんの楽しい大阪トークで盛り上がり、
お腹も満たされたところで、お店を後に。

スタッフの方々に挨拶しようと思いつつ
良い気分になり過ぎて、忘れてしまった。
(すみません、また来ます!)

大阪の夜、続く・・・
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by irdecopas | 2008-07-20 20:00 | 大阪 Osaka

Bar Hemingway

炭火焼の後は
大阪を代表するベネンシアドールに、
念願のシェリーを注いでもらった。

El venenciador, representante de OSAKA
"Sr. Matsuno"
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¡Estupendo!

Se puede ver su demostración en su bar Hemingway

松野さん、有り難うございました!
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by irdecopas | 2007-09-26 22:00 | 大阪 Osaka

念願の再訪問

「本当にコイツは何をやってるんだ?」
と思われるような内容ばかり
更新しているような気がするが、悪しからず。
”気分転換”という便利な言葉を使うと、
しっくり来る。
「じゃ、気分転換が本業じゃない?」
というツッコミが聞こえてきそうだ。
それも、また然り。

友人に逢うために、
そして自らの後学のために
再び訪れたのは、大阪・淀屋橋の
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Carbón(カルボン)
2年半ぶりの再訪。
北浜にあるスペインレストラン El Poniente の系列で
名前の通り、炭火焼が名物の二号店だ。

料理の選択権を頂いたので
気になるものを厳選してオーダー。
馴染みになったソムリエH氏に、ワインはお任せで。

まずは『磯魚のテリーヌ』
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「ここから、新バスク料理は始まった」という
キャッチコピーに惹かれた。
ふわっとした卵と白身の魚の調和と食感
初めての体験だ。
温かいチャンピニオンのソースが
ピタッと合っている。
ワインは、白のバルタサール・マカベオ。
追加は、テルモのゴデーリョを。

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by irdecopas | 2007-09-26 19:00 | 大阪 Osaka

バル・デ・オオサカ

いよいよ、食い倒れの最後を飾るのは新世界。
新今宮の駅からジャンジャン町へ 少し日が落ちて良い感じ 
アーケード街に立ち並ぶ店には必ず「串かつ・どて焼き」の看板
まずは商店街を一巡して観光気分
ダークダックス状態のおっちゃん満載の立ち飲み「平野屋」
赤井の「だるま」、レトロな国際劇場、ラジウム温泉
そして、通天閣は見上げて通過。
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お店の看板やメニューを見て歩くだけでもおもろい やっぱり大阪やー

ノドの乾きも最高潮に達し、目指す串カツ屋『八重勝』へ
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運良く数分でにいちゃんから入っての合図
まずは生一丁 ぐびぐび 旨いっ!
「どて焼き」「串カツ(牛)」を注文、あとは好きなの頼んでなとK子さん
ここの串揚げは衣がカリッ、ふわっ。パン粉が細かい。
金属製のバットで油を切ってから、共同の自家製ソースにシャバっと浸ける
串を持ち上げて 余分なソースを切ってからいただくのがコツらしい。
浸け直しは利かないから、集中して
食べるごとにアドレナリンが沸き上がる

一押しは「なすび」大きいのが二つ、じゅわっとジューシー!
ベレンヘナス・フリートスを彷彿とさせる 旬の味。
「れんこん」もシャキシャキと ナイスな食感
給食の「チーズ」と赤い「ウィンナー」も外せない
食べ放題のキャベツも もちろんソース二度漬け禁止
二人で20本と生2杯、ビール小瓶1本、レモンサワー2杯で4000円、お腹一杯。
オオサカーノが心底羨ましくなった ひととき
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新幹線の時間を気にしながら、商店街をそぞろ歩き
ハシゴ魂がうずく もう一軒どて焼きとビールなら入るよね
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甘い白味噌仕立てのどて焼きは、七味をドバっと。
酔い酔いのおっちゃんに交じってちびちび トイレは近くのパチンコ屋へ借りに行く
大瓶、どて焼き2本、シミシミの大根1個 お会計680円也。

新世界のジャンジャン横丁はまるで ピンチョス・バルの立ち並ぶ
サン・セバスチャンの旧市街みたいやなーとK子さん。
ほんま、ほんま。
でも、ノリはアンダルシアやけどなー!
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by irdecopas | 2005-08-23 17:30 | 大阪 Osaka

腹ごなしコリア街

夕方のバル巡りまで間があるので、ディープな大阪も体験したいと鶴橋へ
駅を降りるとガード下にシャッターの降りたホルモン焼屋がずらり
夕方にはここから煙がモクモク 匂いがたまらないのよとK子さん

残念ながら卸売市場はもう店じまい 頭で想像しながら、商店街をぐるり一回り 
何となく 那覇の牧志市場付近に似た雰囲気
豚足と内臓のある肉屋 チマ・チョゴリのお店、店先でチヂミを焼く店
肌着屋ではYONSAMAとプリントされた似顔絵入りの靴下を発見。
誰がはくのと突っ込みたくなる 商魂たくましい大阪コリア
お好みの風月本店、焼肉屋の鶴一、食べてみたいが胃袋は一つ
少し外れの韓国料理屋もチェックして 最後にお土産のキムチを購入。
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オイキムチと水菜のキムチ、ノリのナムルを試食したら
口がメッチュ(ビール)を求める そろそろ新世界へ移動や!
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by irdecopas | 2005-08-23 15:00 | 大阪 Osaka

本堂エル・ポニエンテ

一夜明けて ランチは「エル・ポニエンテ」
北浜と淀屋橋の間 オフィス街にある 大阪一の正統派スペインレストラン。
長年ここで食べたいと思っていた 
大阪駅から散歩がてら歩いてきたのでいい具合に空腹

早速メニュー拝見 昨夜は肉だったので「A.お魚のランチ1890円」に決定。
でも、どうしても気になった『生ハムとイチジク』を一皿別に注文
シエラ・マジョール社の極上ハモンの下に美味しそうな生イチジクがごろり
取り分けて、いただく前に思わず接近
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上品な甘さのイチジクがハモンの味を際立たせて
メロンより間違いなくこちらに軍配が上がるだろう。 

そして本来のコースのプリメール・プラト
夏の風物詩『ガスパチョ』 飲んだ翌日に嬉しいこの味 すーっと喉を通る
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お待ちかねのお魚は『すずきのソテー&ナスのペースト キャビア添え』
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焼き加減も良し、レモンの皮のソースがまたお洒落
一つ一つ丁寧に作ってある ランチでこの味が楽しめるのはさすがだ。

ポストレは盛り合わせで
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イリィのカップに入ったヨーグルトのシャーベット 甘くなくて美味しい。

グラスワインの白2杯とコーヒーも戴いて1人5000円 かなり贅沢なお昼
中之島の公会堂が目の前に見えて
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夜はまた格別の雰囲気だろう
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by irdecopas | 2005-08-23 12:00 | 大阪 Osaka

松野劇場

今回のメイン・イベントはミナミのバー『ヘミングウェイ』念願叶って初訪問だ。
ミナミの飲食店街を千鳥足で歩くこと数分 雑居ビルの一角を6Fへ
ドアを開けると 木製のカウンターに抜栓したボトルがずらり
10本はあるだろう 全てスペインの高品質な赤 全部グラスで飲める!のだ。
店主はベネンシアドールでシニアソムリエでもある松野氏
スペインの酒を愛してやまない 彼の熱い熱い心意気が一瞬で伝わってくる。

「お薦めの赤は?」質問すると 折り目正しいオーナーの口から
現地での体験を交えた説明が次々と溢れ出る
こちらもスキモノなだけに ついつい聞き入ってしまう、、軽く10分
K子さんは『M2(エメ・ドス)2002』と『ソラネス2001』をハーフで 

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わたしはまだ酔っているので何かアルコール低めのカクテルを、とお願いすると
グラナダで出会ったという『桃のサングリア』
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普段絶対頼まない甘い酒 でもよく熟れた白桃が美味でさっぱりと ムイ・ブエノ!

カクテルに相反して どんどん濃ゆーくなっていく松野さんのトークが肴
それが実に愉快爽快 心の底から笑いが漏れる。
「関西人にしか分からないけど パリが京都、イタリアが神戸、そしてスペインは大阪なんです」
大阪は気取りのない、飾らない、人情の街だから。
大きく頷いて 気分はすっかり大阪人 ビバ・オオサカ!!

今宵も熱っぽいスペイン話がこの空間で繰り広げられていることだろう。
また、いつか 必ず参ります
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by irdecopas | 2005-08-22 23:00 | 大阪 Osaka

大ビルのカボ

キタから肥後橋のオフィス街へほろ酔いで。
次の味を想像すると 自然と足が速まる
今年3月末にオープンした「カボ・デル・ポニエンテ」
ココは大阪スペインの代表格エル・ポニエンテグループの新店舗 
スペインのバルで親しまれている鉄板焼と煮込み、米料理がウリの店だ。

開店2日目の4月1日に訪問してから今回は3度目。
歴史を感じる大ビルの端っこ 古い建物のドアを開けると 
天井が高く開放感に包まれる一瞬 そしていい匂い
すでにデキャンタでスタンバイしているのは『キンタ・サルドニア 2002』
かのピングスの醸造家、ピーター・シセックがドゥエロで作るワイン。
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常連気分を味わいながら再び サルー
こんな素晴らしいワインにありつけるなんて 心の中でK子さんに感謝しつつ
一口含むとフレッシュ・ベリー そして複雑味が同居する、不思議かつ印象的な味。
「若くて綺麗でお洒落な熟女」 とでもいおうか 
ワイン通がブラインドで飲んだら スペインワインとは到底思うまい!

そして待ちかねた一皿目は『豚の頭のテリーヌ』
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たまごが入るラビゴットソースが添えてある 
さっぱり しっとり コリコリ! こういう一品に出会えるのがこの店の醍醐味

お次は『砂肝とししとうのコンフィ』
これがまたこのワインにぴったり。ほんのりタイムの香りとラードのコク
焼き加減も絶妙、、うーん モツ系好きには たまりまへんがな
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ずっと食べたかった煮込みは迷いつつ『牛肉と野菜のメネストラ』に決定
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お肉ほろほろ 色々な野菜の旨みがトマトと合わさって はー 落ち着く味。
ワインが空いてしまったので ソムリエ氏お薦めの白をグラスで一杯 
楽しい会話にお酒はつきもの あっという間にまた空いて
シメはラ・ヒターナ 
お勘定は赤ワイン以外で1人5000円弱。CPは高い やっぱり大阪やね〜
ぱんぱん&酔い酔いで いざミナミへ
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by irdecopas | 2005-08-22 19:10 | 大阪 Osaka

キタ前のハモン

なぜかラテンの匂い満載の街「大阪」 今年は2度目の来訪。
目的はもちろんスペインめし でも今回こそはバル・ハポネス
立ち飲み&ソース二度漬け禁止を体験するのもサブ・テーマだ

地元のK子さんと待ち合わせは北区堂島の「ハモン・ハモン」
大阪で初めてバル・スタイルのスペイン料理屋を開いた店。
入り口すぐのカウンターに座ってとりあえずビール
お通しはオイル漬けのオリーブにんにく風味
モダンでお洒落な内装 定番のタパスがショーケースに並ぶ
「ししとうとベーコン カマンベールのピンチョス」を一つ
「イワシの酢漬け」「わかさぎのエスカベチェ オレンジピール風味」
「あさりと白いんげんのマリネ」ちょこちょこっと一口ずつ。
白ワイン グラスはチリ産のソーヴィニヨン・ブラン
お会計は1人2000円也 ちょい高のスタート。
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by irdecopas | 2005-08-22 17:30 | 大阪 Osaka