カテゴリ:東京生活 mi vida Tokio( 77 )

続・鬼わそと

記憶が曖昧ながら、焼き鳥レポートの続き。

『おび』 モモの中心。
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これもピンぼけだが、珍しいのでアップ。柔らかくてあっさり上品な肉。

Capçanes Costers del Gravet 1998
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現在はD.O.モンサン として独立しているが、
このボトルはまだタラゴナ・ファルセット。
カシスぎっしり、ミネラリー、後半かなり開いて美しくなった。
マグナムの威力発揮。

生キャベツには、にんにく味噌。箸休めのポテトサラダにはレモンを搾って。
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『ささみのこぶ〆』
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最高でした。ひざをポン!と叩いてしまった。(分かります?)

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by irdecopas | 2006-11-06 21:00 | 東京生活 mi vida Tokio

マグナムワイン en 鬼わそと

部位ごとに焼く焼き鳥を、いただいた。
白金高輪にある「鬼わそと」
知り合いのインポーターさんの計らいで、カウンター12席を貸し切り。
スペインのマグナムワイン3本と芋・麦・胡麻・米焼酎4升は飲み放題(!)という
素晴らしい企画。

とりあえずはビールとシャンパン(これもマグナム)で乾杯の後、
最初の一皿は『白レバー』
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ごま油を絡めてあった。とろーり、うにのような・・・
まず、これでヤラれた。そのお陰で、カメラの手がブレる、ブレる・・・
「写真は美味しそうに撮れたのを、出して下さいね」
お店の方の要望もあり、何とか綺麗に撮れて、
かつ印象に残った串&皿を公開します。

『そろばん』 首の肉。
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『おたふく』 胸腺。トリのリードボー・・・Mollejas!
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『かぶ』 柚味噌がけ
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ピントは合っていないが、あまりのウマさに、出します↓
『せぎも』 腎臓。レバーよりもあっさりで、食感も良い。赤ワインが進む・・・
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Mauro 1998
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RodaⅡ Reserva 1995
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至福・・・

続く。
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by irdecopas | 2006-11-06 20:00 | 東京生活 mi vida Tokio

秋あまぞ en カルナバル

月曜日の夜は、時々、気のおけない友人との会食デー。
この日は、サラリーマン時代の職場の先輩方々と、約一年ぶりの再会。
勤めていた頃からもう何年続いているだろうか、いつの頃からか
『あまぞねすの会』と呼ばれるようになった。
訪ねたお店は赤坂の石焼グリル&タパス「カルナバル
銀座のスペインバル「マルコナ」の姉妹店だ。
イタリアで7年間修行した小林さんが腕を振るっている。

カヴァで乾杯、パルマ産生ハムやタパスの盛り合わせをお任せで。
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気になったつまみはこれ。
『スペイン産まぐろの生ハム・燻製・卵巣&にしんのキャビア』
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もう、飲まずにはおれない。エンポルダー・コスタ・ブラバの白マレニーを頼む。エチケットはバルセロナオリンピックのマスコット、コビちゃんのデザイナー、マリスカルのデザイン。爽やかな酸味と心地よいフルーツ香、気分は地中海へ・・・

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by irdecopas | 2006-09-25 20:00 | 東京生活 mi vida Tokio

エイヒレ

月曜夜の早上がりを利用し、銀座のスペイン巡り。
この日は愉快な飲み友達のTさんと、8丁目の”La Mañana”へ。
今年の夏にオープンしたばかり、何と改装前は中華レストランだったそう。
シックで落ちついた内装で、大人の雰囲気満点だ。

スペイン人シェフ、チキさんと挨拶を交わし、
憧れのベネンシアドーラにマンサニーリャを一杯注いで頂く。
とりあえず、白ワインでも・・・とリストに目を移すと、ビッックリ仰天!!
ワインがや、や、安い!!!のだ。
一瞬、銀座に居ることを完全に忘れそうな値段。

ちなみに、注文したコンデス・デ・アルバレイ(白・アルバリーニョ)は3200円。
フルーティで厚みのあるボディ、酸もしっかりしている。
我が勤務店にもリストに入れている、リオハの優秀な赤
ラモン・ビルバオ エディシィオン・リミターダが3500円!!(負けた・・・)
アイテム数は多くはないけれど、その分、価格に努力を反映している。
飲ん兵衛には、この上なく嬉しい。

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by irdecopas | 2006-08-28 20:30 | 東京生活 mi vida Tokio

真夏のカフェ en 用賀

たまには、休日のお昼ご飯を外で食べよう、と
近所の用賀倶楽部へ行くことにした。
知り合いのお鮨屋さんから「オムライスが美味しいヨ」と聞いていたのだ。
夏バテ気味で元気のなかったつれも、大好物のタマゴ料理が食べられるとあって、いそいそと、準備。

世田谷区自然観察林を抜け、テニスコートに隣接したカフェ&ダイニング。
用賀では基本になりつつある「犬連れ込み可」の店だ。
(もちろん、我が家は飼っていないけれど)

『用賀倶楽部オムライス 1,000 yen』

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自分でオムレツを切り開くのが良い。半熟加減もちょうど良くて、とろとろだ。
タマゴ三個使用しているのでボリューム満点。
ドミグラスソースも重すぎず、濃すぎず、タマゴの味を消さない良い塩梅。
実は、このソースをかけたオムライスは初めて食べたけれど
これは、なかなかの組み合わせ。(ワインが飲みたくなる・・・)
あっという間にペロリ!
これが、平日には、900円で飲み物とサラダ付きになるのだ。

隣のテーブルには、大人しいお犬様を2匹連れた3人のお客。
飼い主がワインを飲みながら談笑している横で、静かに横たわっている。
しつけの行き届いた、お行儀の良い子でないと、連れて来られないよな・・・
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by irdecopas | 2006-08-20 13:30 | 東京生活 mi vida Tokio

美登利寿司 en 経堂

お盆休み1日目は、やはりココへ行ってしまった・・・
経堂駅前の美登利寿司。
「いらっしゃいませっ!」
威勢の良い挨拶、まっすぐ伸びた白木のカウンター。
ホッと落ちついて、安心して美味しいものを食べられる幸せが、ここに。
生ビールは、サントリーのプレミアムモルツ。

付き出しの後、出てきた一品がとても気に入った。

e0018374_12552969.jpg『とこぶしと茄子浸し』
ふっくら、柔らかいとこぶしと、
冷たい茄子にお出汁が染み込んで・・・あー こういうのが食べたかった、と思わずつぶやく。



そして、今日お薦めのネタを適当にツマミにしてもらう。

e0018374_14272923.jpgマゴチの刺身』 
身が締まっていて、上品で、美味い。
まごちは、日本近海にしか生息しないそうだ。
自家製のポン酢がまた、ウマい。


e0018374_14282762.jpgサンマの刺身』
この時期は秋より脂が少なめで、お刺身にピッタリのシーズンなのだそう。ワタとバターを一緒に火を通した「ワタパテ」に、心奪われること5分。店長のヒロシくんにお替わりまで頂く・・・焼酎が・・・


e0018374_14285432.jpg『松茸の土瓶蒸し』
早っ!秋の風物詩。
おつゆも飲んで美味しいし、瓶の中を摘んでも、二度美味しい。やっぱり、和食は良いな〜


このお店の社長さん、実はつれの高校時代からの親友。
この日は、他にも色々と食べて、全部満足だったのだが、特に印象に残ったのは
「金目鯛の握り」(脂が乗って素晴らしい)、「車エビの握り」(注文の後、さっと茹でてから握る)、そして社長自ら握ってくれた「サーモン」!
ほんの少し炙って出してくれるのだが、これがまた最高だった。
良い感じにほろ酔いになると、細野さんが本物のマジシャンに見えてくる・・・
それは、何故か? 知りたい方は、今度是非ご一緒しましょう。
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by irdecopas | 2006-08-13 17:30 | 東京生活 mi vida Tokio

超久々のフレンチ Le cep

この夏から、月曜夜はお暇を頂戴することになった。
平日の夜、普通の時間に、食事会なんて久しぶりだ。
行く先は“Le Cep”
ソムリエ渋谷康弘氏がオーナーのビストロ&ワインバー。
数年前のスペインワイン会で知り合い、今や素晴らしき飲み仲間の皆さんが、我が休日に合わせて会を催してくれたのだ。美味しいものを知り尽くしているグルマン方々に囲まれる喜びに、密かに興奮気味・・・
午後のマカナイを我慢して、恵比寿から、日比谷線で六本木へ。飯倉片町まで綺麗に光る東京タワーを眺めながらてくてく。(なんて非日常の風景!)

実は、月曜日が功を奏した。お店のワイン会員であるIさんの計らいで、
「サービスデー」割引。 通常5000円のプリフィックスコースが、3900円に。そして、5名以上のグループには、シャンパン1本無料サービス!
飲ん兵衛には、これほど有り難いものはない。
まずは生ビール、そしてそのシャンパーニュで喉を潤しつつ・・・

前菜 Les entrees
鴨、仔羊、豚の煮凝り風テリーヌ 
ニンニクとタイム風味の茄子のロースト添え Terrine de viande
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煮こごり風、というのに惹かれて注文。そして、テリーヌはやっぱり食べてみたい・・・(職業病?)想像通り、美味。そして、デカイ!!

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by irdecopas | 2006-08-07 20:00 | 東京生活 mi vida Tokio

友人との外食 Les vinum

7月末の日曜日、高校時代の友人同士6名で集まった。
「ジビエ炭火焼とワイン」というキーワードに、以前から食い意地のアンテナがビシビシ反応していた“Les vinum
赴任先タイから帰国した友達のお祝いが名目だったものの、私欲満載の選択。
広尾は香港ガーデンの裏路地、喧噪から少し離れた立地。
店の前には既に炭火焼の良い匂いが漂う。

『ほうれん草とベーコン、水瓜のシーザーサラダ』
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「すいかに塩」の延長線上、かと思いきや、結構美味でびっくり。


『オリーブとドライトマトのマリネ』
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この組み合わせ最高。オイル漬けオリーブの塩味と、トマトの甘みがバッチリ!

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by irdecopas | 2006-08-06 20:00 | 東京生活 mi vida Tokio

土用の丑の日 

先週末、とあるバーで隣り合わせになった方から、用賀に美味しいお蕎麦やさんがあると聞き、この日曜日、散歩がてら行ってみた『しんとみ』
自宅からてくてく歩くこと30分、迷いつつやっと辿り着いた。上用賀一丁目の交差点から、弦巻通りをちょっと入った右側。

日曜の昼下がり、貸し切り状態で注文したのは『かも汁 1400円』
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by irdecopas | 2006-07-23 13:00 | 東京生活 mi vida Tokio

番外編イタリアン en カノビアーノ

学生時代来の友人と3人で、久々の食事。
日曜の昼、予約してくれた代官山のイタリアン
『リストランテ カノビアーノ』で待ち合わせ。
数年前、予約の取れないレストランと言われていたっけ。
にんにくも唐辛子も使わない、素材重視の料理、らしい。
トマトソースでさえニンニクが入っているのが常、なのに。
どんなものが食べられるか・・・ 期待と空腹を押さえ、現地へ向かう。

とりあえず、ビールで乾杯。
席の目の前がガラス張りのオープンキッチン、植竹シェフの姿も間近に。
これ食べたい、これも良いよね、と各々が主張をしつつ、ささっと注文。
アラカルトで、前菜1品、パスタ2品、肉料理を1品。
それぞれ、増量して3人分に取り分けていただくことに。

『帆立貝とオクラのサラダ パルミジャーノ風味』
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京野菜がうまい。オクラの粘りとユリネのほこっと感が、しゃっきり&もっちりしたホタテにあう。全てが新鮮な味。グラスの白、ヴェルデッキオを合わせて。

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by irdecopas | 2006-06-25 13:00 | 東京生活 mi vida Tokio