カテゴリ:Andalucía( 7 )

ひまわり

サンルーカルともお別れ。一路セビージャへ空港へ車で移動。
辺りは一面のひまわり畑。途中下車して、思わず激写。めしじゃないけど

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by irdecopas | 2005-06-07 09:00 | Andalucía

サンルーカルの海老--その2

お目当ての店は「Casa Bigote」ひげの家。
Antigua と看板にある、伝統的なバル&レストランだ。

まずは、バルで立ち飲み。カーニャと一緒に出てきたオリーブ漬け
今までに食べたオリーブの中で一番旨い! というくらい。
ほんのりとニンニクの香りが何とも言えない。
カーニャとマンサニーリャを注文すると、年期の入ったカマレロが
目の前のカウンター上にチョークで何やら直接記入
これが昔ながらのアンダルシア・スタイルなのだろう。
勘定が済むと手でサッと消す おー 合理的!

ふと目に入った黒板に『Gambas 1kg 90euro』
その他、Cigala(手長エビ)、Langostino(車エビ)、と続く。

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そしてレストランスペースへ移動。食べたのはまたもや
『Gambas blanca de Sanlucár』
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今日はア・ラ・プランチャ(鉄板焼き)で 頭もメチャ旨

アンダルシアでは初めて食す 『Croquetas de pescado』
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バカラオ(干し鱈)入り 塩味がちょい キツ目

まずは今日もマンサニージャ。この店はバルバディージョがメインらしく
ソレアールに始まり、オビスポ・ガスコン(パロ・コルタード)、クコ(アモンティリャード)、、
東京でもしぇりー倶楽部で飲める銘柄。でもやっぱり美味しい!
最後はイダルゴ社のブランデーでシメ。パロミノのブランデーは初めての経験。目的その2達成。
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by irdecopas | 2005-06-06 22:00 | Andalucía

祭りのあと

フェリア終了の翌日は「ルネス・デ・レサカ」(二日酔いの月曜)
街中の商店、バル、スーパー、市場、ボデガも全部お休み。
きっと学校もお休みなのだろう。
でも、レストランだけは開いていると確認済み。
サンルーカルでバルのはしごが出来ないのは悔しい限りだが
今夜も美味しいマリスコスにはありつけそうだ。

遠浅の海に落ちる夕日を眺めながら
再び、海沿いのレストラン街へと足を伸ばす。
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by irdecopas | 2005-06-06 20:00 | Andalucía

カディスで昼めし

念願のカディス 日帰りで行った。
初めて見る大西洋の美しさに感動。
逢坂剛著「カディスの星」舞台となったカテドラルの地下室で涼み、
カディス一というレストラン「El Faro」のバルに入った。
イスは一つもない完全お立ち食いだ。

『Pijotas fritos』
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ピホタス 見た目はメゴチ大 味は白ギス風 美味

『Albóndigas de chocos』
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チョコ とはカディスでのイカの呼び名。 要はイカ団子。魚介出汁が利いている

その他、パタタス、イベリコ豚のフィレソテー、そして
『Salmorejo con huevo y jamon』
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にんにくがピリっと。普通のガスパチョよりクリーミー。アンダルシア感が高まった一品。

次から次へと地元の客が入ってくる。
飲み物はティント・デ・ベラノ(赤ワインのソーダ割)とビノ・ブランコ
やはりここでも白は「カスティージョ・サン・ディエゴ」が出てくる。すごい人気だ。
魚料理の味付けはちょうど良く、思ったより上品。
奥のレストランも試してみたかった。カマレロも親切で大満足。再訪したい。
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by irdecopas | 2005-06-06 14:00 | Andalucía

サンルーカルの馬

めしじゃないけど、ちょっと凄いモノを見た。

『砂浜で馬の調教練習風景』
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赤シャツおじさんの奥に ちっちゃーく(わかりづらい)
へレスは馬術で有名だというけど、こんなところで海老頬張りながら
見ることが出来て、ちょっとラッキー!

フェリアは夜中まで盛り上がっていた。
『本物のスリルが味わえる仮設遊園地』写真中央の女の子はゴムひもで宙づり。
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『生馬メリーゴーランド』 フン清掃係もいた
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スペイン人の人格形成の一端を垣間見た。
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by irdecopas | 2005-06-05 22:30 | Andalucía

サンルーカルの海老--その1

この旅の重要目的の一つ サンルーカル・デ・バラメーダのフェリア、
マンサニージャ祭。
ロンダからへレスを抜けて、サンルーカルへは順調に到着するも
旧市街の一方通行をグルグル・・・小一時間、迷路を堪能。
ホテルのお姉さんにお祭りの時間帯とメシ情報を聞いてから
まずはシエスタ。

涼しくなってからお祭りで賑わうエリアをそぞろ歩き。
大音響が響くカセタ(テント小屋)を眺めつつ、
まずは一軒 デルガード・スレタ社のカセタへ入ってみる。
手始めにマンサニージャとサルピコン一皿注文。
妙に塩臭い、、ラ・ゴヤ。マンサニージャは塩っぽいとよく言われるけど??
ゴクリ、、生臭い!
きっとグラスを洗った水の匂いと判断。とりあえず飲み干して
そそくさと退散。 

ちょっとアルコールが入ると、食欲増進 やっぱりおいしいエビが食べたいと
有名な海沿いのレストラン街へと足が向かう。
全店お休みと聞いてはいたが、一軒だけ、商売熱心な店発見。
『Gambas blanco』
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『Calamares fritos』
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チピロネスが紛れているのがまた良し

マンサニージャはLa GitanaSan León
ビノ・ブランコはCastillo San Diegoグビグビ飲む。
夢に見た ガンバス&マンサニージャは最高のマリダッヘ!!!
つれも初めてのマンサニージャ体験にすっかりご満悦。
とりあえず目的その1達成。
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by irdecopas | 2005-06-05 22:00 | Andalucía

ロンダの一つ星

マラガから入った6月のスペイン旅。
レンタカーを借りて一路、渓谷で有名な街 ロンダへ。
目的はミシュラン一つ星「Tragabuches」での夕食。日本からメールで予約した。
バル巡りが身上のスペイン旅、今回は番外編からのスタート。
アンダルシアの伝統料理をベースにしたコシーナ・クレアティバ
メヌー・デグスタシオン(計17皿)と各皿にソムリエお薦めのグラスワイン(7種)をそえて。最も印象的だったのは
『Ajoblanco Malagueño Ravioli de Pulpo y Granizado de Uva』
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マラガの郷土料理アホ・ブランコはにんにくの白いスープ。白ぶどうの果実が入るのだが、それをシャーベット状にして現代風にアレンジ。にんにくの風味と爽やかな白ぶどうの甘み、生タコの食感のハーモニーが楽しい!!美味しい!!

『Chipiron y Panceta con Helado Parmesan』
チピロン(小イカ)とベーコン パルメザンのアイス添え
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イカの味が何とも・・・濃いし甘みがある。温かなイカとベーコンに冷たいチーズ味が加わって、ワインが進む〜

ワインは魚介系中心の料理に合わせて白が6種類、赤1種。
上記のお皿と合わせて出されたのが 
GramonaSauvignon Blanc Fermentado en Barrica』
(多分2003)
活き活きした酸味と程良い樽香、香りもエレガントで至福のマリダッヘ。
マラガワインのモスカテルを使った辛口、甘口ワインもムイ・ブエノ。
ワインはグラスが空いたらつぎ足してくれて、のんべえにはたまらない。
お料理とワイン、税込で1人約100ユーロ。
応対、サービスも素晴らしい、そしてくつろげる雰囲気で 大満足。
スペインめし 高級編。
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by irdecopas | 2005-06-04 21:20 | Andalucía