アロのバル体験

満腹過ぎて ついぐっすり夜までシエスタ
バッと起きて 慌てて昼に行ったバル街へ急ぐ 
しかし心配無用 スペインの夜は長い まだ宵の口 
そして週末の土曜とくれば余裕だ。

店に寄ってメニューに様々なウリがある模様 客層も少しずつ違う
一軒、とりどりのピンチョの並ぶこぢんまりしたバルに入ってみる。
若い男女が盛り上がっている 合い言葉は「オラ!」
これでカウンターの隅を陣取った
『つれのむさい顔とサパティージャス』(手前のわらじのようなパン・タパス)
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ビノ・ティントはクリアンサ ピンチョを幾つか摘んで
壁の貼り紙に Hay champis チャンピあります マッシュルームか。
鉄板焼きで旨そうだ メディア(半皿)で注文
ジューシーなマッシュルームに特製のソースがかかって ん!んまいっ!!

客の大半がハシゴして 20分位で出ていく
潮の満ち引きのように 混んだり空いたり。
もう一軒、別のバルへ入ると さっきの店にも居た 鳥打ち帽のおっちゃんだ
九段下の居酒屋マスターにうり二つ 赤ら顔で聞いてくる「旨いか?」
「うまいですっ!」答えると ウィンクが飛んできた
二軒合計 2名で15ユーロ 財布にも優しい 居心地の良い街、アロ。
明日も泊まろう!
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by irdecopas | 2004-04-17 22:15 | Camino de Santiago
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