Callos

昨日は、竹芝のインターコンチネンタル東京ベイで
スペインワイン&フード テイスティング商談会に参加。
スペインワインセミナーも2年ぶりに聞き、
出展ブースでは新しいワインの発見もあったが
久しぶりに顔を合わせた、同業の人々と
軽く談笑したり・・・

夕暮れ前に、東京湾を臨みながら飲んだ
マンサニージャ、ペドロ ロメロが最高!
眼前の海がサンルーカルの大西洋に見えた(笑)

実はこの日、お店の2Fがエアコン工事で臨時休業。
店へ戻ったが、何と夜8時過ぎに上げてもらい(涙)
仕事仲間のYさんに連れられ、広尾のラス トレス ラマスへ。

Las Tres Ramas = スペイン語で「三つの枝」
そう、内山三枝さんが一人で切盛りする
小さなスペインバルなのだ。
カウンターには近所の常連さんが楽しそうに集い、
ミエさんの、心のこもったタパスを美味しそうに食べている。
前回訪れたのが3年近く前だが、
いつ来ても、居心地の良いお店。
お料理はどれもイケるのだけど、特に、お薦めなのが

カジョス
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ハチノス(牛の第二胃)の煮込みだ。
トマトは入らない。(←これが実は好き)
出汁がしっかり出て、スパイスも効いているけれど
動物臭もする(笑)
「これぞ、モツ煮ですよ〜!!」
と絶賛しながら、アモンティリャードをひとくち。
エミリオ・イダルゴのトレシージョと、また合う!

「本当はもっともーっと、濃くしたいのよね〜」
とミエさん。
日本人にはこれでも充分濃いとは思うが・・・

何でも、スペインはサモーラの
Los Callos というカジョス専門店で食べた味が
忘れられないのだそうだ。

ミエさんと常連さんのコッテコテに
ディープな掛け合いを聞き、爆笑しながら食べる
Callos a la "Las Tres Ramas"

お薦めです!
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by irdecopas | 2008-06-09 22:00 | 東京生活 mi vida Tokio
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