Palacios Remondo La Montesa

先週は体調を崩してしまい
年に一度の国内食品最大イベント
FOODEXに行けなかった無念(T T)
を晴らすべく、休日の家ワインは

La Montesa 2004
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Bodegas Palacios Remondo
D.O.C. Rioja
garnacha40%、tempranillo35%、mazuelo15%、graciano10%
G.Peñín 2007 90p

スペインを代表する若手醸造家、アルバロ・パラシオス。
彼のプリオラートのワインが素晴らしいのは言うまでもないが
亡き父のボデガ(Herencia Remondo)を継承して
リオハ・バハ、アルファロの地で
その経験と、テロワールを十二分に発揮した
”新リオハ”とあっては
飲まないわけにはいかない。

木いちご、野苺を思わせる果実香
樽からくる程よいトースティなアロマ
ミントのようなスッキリとしたニュアンス。
豊かな酸味とフレッシュなタンニンも心地よい。
余韻も長く、『品格の高い』味わい、とでも
言ったら良いのだろうか・・・

ひとくちで、「モダンリオハ」 と片付けられない。
新しいけれど、何だか古い、懐かしい感じを受けるのは
私だけだろうか・・・
洗練と、伝統を併せ持つこの高貴な雰囲気は
どこから??

樽熟成は12ヶ月で、フレンチオーク75%と
アメリカンオーク25%・・・

いつか、彼に会う機会があったら
問うてみたい。
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by irdecopas | 2008-03-20 20:00 | ワイン・シェリー Vinos
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