La cocina portuguesa

日常生活に戻ると、あっという間に師走。
忙しくなる前にと、友人に声をかけて
銀座でランチをすることになった。

以前から伺いたかったポルトガル料理の
ヴィラモウラ"へ。
スペインと同じイベリア半島だが
本国へはまだ、訪れたことはない。
しかし、以前マカオと渋谷の松濤で
料理は体験済み。今回が三度目だ。
松濤ではタコご飯とバカリャウのコロッケ、
マカオではアフリカンチキンが旨かった記憶がある。

飲み物はとりあえず、ビーニョベルデ。
そして、迷うことなく友人と目当ての
『カタプラーナランチ 2400円』を選択。
前菜の後、2人分が来た!
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調味料はオリーブオイルと塩、ニンニク、ローリエに
ホールトマトだけのようだ。
銅製の鍋で蒸し煮にされた魚介と
素材からしみ出したスープの優しくシンプルな味わいは
間違いなく、我々日本人の口に合う。
恐るべし、カタプラーナ!!
ハッキリ言ってパエリャより百倍好きだ。
さながら、現代の『南蛮鍋』?!

具を食べ終わると、
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おじや。

懐かしさすら感じてしまう、ポルトガル料理・・・
ヤバイ!
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by irdecopas | 2007-12-05 12:00 | 東京生活 mi vida Tokio
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