Restaurante Casa Aurelio

Dehesa del Carrizal のワインを持ち込んで
やってきたのは、ボデガから車で15分程の
街道沿いのレストラン。
この一帯、他には何も無い!
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ヴェアトリスさんとミゲルのチョイスで次々と
前菜が運ばれてくる。

Verduras fritas
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こういうのが食べたかった!

Croqueta de venado
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野生山ヒツジ?シカ?のコロッケ
サクサクと、肉の味がしっかりときいて、ワインに合う。
コロッケ好きとしては嬉しい限り。

Consomé
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スープをリクエストしたら温まりました!
その後、Fino quinta をどぼどぼっと入れられて。

Escabeche de perdíz
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山ウズラのエスカベチェ
トレド名物!ああ、季節の味。
味加減もバッチリだとDボス。

そして、メインディッシュは・・・



ここの名物だという
Chuletón de ternera a la brasa
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子牛骨付きロース肉の網焼き
「日本だと4人分です」とDボス。
(マドリーサイズを想像していた私)
思わず一同大笑い。食べる前からお手上げ状態。
まずは、付け合わせのキノコを味わって(美味)
子牛との格闘!
食べれど食べれど、なかなか減らないかな、肉。
美味しいけど、途中から味わいが・・・

「ムリしないで、病気になるから。
スペイン人でも全部食べられないわよ」
とベアトリスさん(笑)

何とか、半分近くまでこぎ着けて降参。
申し訳ございません!!

ミゲルがプライベートワインとして作っているという、
うっとりする様なシラーのデザートワインを頂いて・・・

もう、お腹がはち切れるかと思った。
本当に、ご馳走さまでした。
貴重な体験をさせて頂きました。
今回の教訓
「田舎で食べるチュレトンには心してかかるべし」

ミゲルとは、このレストランでお別れ。
(彼の車は日産のプリメーラ!)
帰りの車では、爆睡であった私。

¡Muchas gracias Beatriz y Miguel !
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Restaurante Casa Aurelio
Ctra.Torrijos a Abenojar, Km.34
Retuerta de Bullaque
13194 Ciudad Real
Tel: 926 69 70 31
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by irdecopas | 2007-11-23 16:00 | ワイン・シェリー Vinos
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