むつ五郎 en 長崎・八幡町

たまたま、長崎の街は春節祭の真っ最中。
めがね橋も、良い感じで旅情をそそる。
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「どうしても、長崎に行きたい。」
旅以後、つれがポツリと言った。
それなら、ザビエル布教の地で
鎖国以前から国際貿易港であった「平戸」へ行くのが
我が希望であったが、時間が足りない。
じゃあ、長崎市でうまい魚を食べてシメるか、
ということになり
彼の元同僚で、魚の仲卸業を営んでいるN氏に連絡。
指定された料理店で、待ち合せすると・・・
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そのワケが分かった。



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N氏曰く、「関アジよりも美味しい」

『野母ん鯵(のもんあじ)』 
その言葉はウソではなかった。
e0018374_12412524.jpg呼子のイカはリベンジ。
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大好物のしめ鯖は絶品で・・・

『うちわえび』 味は伊勢エビ以上!
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長崎の伝統『くじら』に舌鼓
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さざえのつぼ焼きも頂いて(興奮状態により、写真なし)

お店のおばちゃんが採って来た『青海苔』
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さっと焼いて、おつまみにも、ご飯にも。

店自慢の『スリミ揚げ』
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後造りの『イカの天ぷら』
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衣が厚め、サク、フワ、でスペイン料理のフリットに近いような。

『ノビルの酢みそ和え』
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 野生のネギか、はたまたらっきょうか。球根のよう。

『雲仙鶏』 あっさりして美味。
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お造りのアラを使った、味噌汁とご飯でシメ。
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味について、どうこう語る必要がない。
素材の素晴らしさと美味しく供出する板さんの技を、
心から堪能させて頂いた。
「長崎、最高!!」
(Nさん、むつ五郎さん、ありがとうございました)

九州うまかもん巡礼4日間、気が付くと
肉を食らったのは馬刺と、雲仙鶏と、ラーメンのチャーシューだけ・・・
そろそろ、お肉の脂が恋しくなって来た。
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by irdecopas | 2007-02-21 20:00 | 九州 kyushu
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