真夏の宴--buchi

20分でバルを後にして、久しぶりに元職場仲間と落ち合った。
今月下旬から1年間ブルゴーニュはディジョンに旅立つAさんの送別飲み
神泉方面に歩くこと約15分、たいそう流行っているという噂の「buchi」
お洒落な雰囲気の立ち飲み屋。
4人でアルゼンチンのスパークリング、ニュージーランドのソービニョン・ブラン、
イタリアはピエモンテの軽めの赤 計3本
2500円→3500円→4000円と試したがCPにはばらつきアリ。
おつまみは洋から和、前菜、揚げ物、焼き物、ピザ、おにぎり等々幅広い。
看板の「ガツ刺し」「ポトフのテリーヌ」品切れでガックリ
お薦めの「うにクレソン」は味濃めにんにく醤油バター味 酒がススム
カリカリの「ヤリイカのセモリナ粉揚げ」ちょい揚げすぎで残念
「鶏肉とラタトゥユのテリーヌ」「自家製ピクルス」◎
「酒盗のピザ」生地は旨いが もうちっと酒盗がほしい
カスエラに入って登場したカレー風味「砂肝のガーリック炒め」
ここにもあった ガタガタの「ハモン・イベリコ」1000円 安いから許す
シェリーが飲みたくなるのはワタシだけ? 
スペインワインの姿はほとんどなく
ようやっと見つけたグラスのロゼ「ムガ」 熟成しすぎているのか微妙な味
お会計は1人5000円弱 
サービスの女性がみな感じ良い 若者向けの店 という感じ。 
恵比寿の18番と 何となく似た印象なのは
ハモンの断面が 原因か・・・
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by irdecopas | 2005-08-07 22:00 | 東京生活 mi vida Tokio
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