秋あまぞ en カルナバル

月曜日の夜は、時々、気のおけない友人との会食デー。
この日は、サラリーマン時代の職場の先輩方々と、約一年ぶりの再会。
勤めていた頃からもう何年続いているだろうか、いつの頃からか
『あまぞねすの会』と呼ばれるようになった。
訪ねたお店は赤坂の石焼グリル&タパス「カルナバル
銀座のスペインバル「マルコナ」の姉妹店だ。
イタリアで7年間修行した小林さんが腕を振るっている。

カヴァで乾杯、パルマ産生ハムやタパスの盛り合わせをお任せで。
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気になったつまみはこれ。
『スペイン産まぐろの生ハム・燻製・卵巣&にしんのキャビア』
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もう、飲まずにはおれない。エンポルダー・コスタ・ブラバの白マレニーを頼む。エチケットはバルセロナオリンピックのマスコット、コビちゃんのデザイナー、マリスカルのデザイン。爽やかな酸味と心地よいフルーツ香、気分は地中海へ・・・




サーモンのアーモンドフライと野菜入りパイの後、
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「そろそろ、肉じゃない? 」と大御所のT姐さん。
そうだそうだ、と注文したのがこの店の看板メニュー、石焼グリル!!
豚と羊をチョイス。他に牛、鶏肉も選べる。
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絶妙な焼き加減で味わい深いお肉。付け合わせの野菜も美味しい。
当然の赤はまず、ビエルソのアドラス。
テンプラニーリョとカベルネに、ビエルソの土着品種メンシア。これは良い!
バランスも良く飲みやすく、キュートな果実味が嬉しい。
もう一本は、肉を食べていると飲みたくなるイタリアのアリアニコ種で。
ガッツリ食べて飲みながら、話に花が咲いて実がなるくらいの楽しいひととき。

最後のシメ。この日がお誕生日だったKさんに、お店の手作りケーキの登場!
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チョコレートベースのクリームに、レーズン・クルミ・アーモンドをあしらったもの。程よい甘さに木の実がきいて本当に美味しい! 
オルネライア、マージ、ポリ、三種グラッパを飲み比べつつ、ケーキを頬張る。
心のこもったお料理とサービスで、大満足。

あっという間に3時間が経過、話は尽きず、駅の改札の別れ際まで語り続けて。
次回は「鍋あまぞ」で会いましょう!
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by irdecopas | 2006-09-25 20:00 | 東京生活 mi vida Tokio
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