土用の丑の日 

先週末、とあるバーで隣り合わせになった方から、用賀に美味しいお蕎麦やさんがあると聞き、この日曜日、散歩がてら行ってみた『しんとみ』
自宅からてくてく歩くこと30分、迷いつつやっと辿り着いた。上用賀一丁目の交差点から、弦巻通りをちょっと入った右側。

日曜の昼下がり、貸し切り状態で注文したのは『かも汁 1400円』
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写っていないけれど、炊き込みご飯一膳つき。
並蕎麦、というのだろうか。うっすらとそば粉色。
手打ちの麺はしっかりと腰があり、食感も香りも良く、上品。
つゆは、色は黒いのだけど、しょっぱすぎない。
柚胡椒を入れて頂くのが気に入った。
でも、やっぱり田舎そばが好きなことを再認識。
「だったら、田舎そば打っているところに食べに行け!」と言われそうだ。
次回は必ず。

食べている途中で気になったのが、カウンター内のコンロ上に、干してある魚。
ピカピカして、旨そう。思わず質問すると、愛想の良いおカミさんが
「鮎の、一夜干しです。」と。 へー! 美味しそう!!
夜のコース(4500円)で、食べられるらしい。
蕎麦だけ食べるよりも、こちらの方がこのお店の真価が味わえる気がした。
今度つれと夜に行こう。

至福のマッサージを受けた後帰宅して、夕食の支度はもちろん、コレ。
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明石産なので、腹開き&炭火焼でした。

長い梅雨、栄養と睡眠で乗り切らなくては・・・
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by irdecopas | 2006-07-23 13:00 | 東京生活 mi vida Tokio
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