連休のワイン

記憶が薄れかけているので、慌ててワインの備忘録。
初日3日は 3月に頂いたsidoredoさんのスペイン土産
Vizcarra Robre 2004 DO Ribera del Duero
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とろり、プルーンの果実味と程よいロースト香、フレッシュなのに落ち着きもある。
中身が濃くて、なかなか、飲み応えのある一本。sidoredoさん有り難う。

4日は大阪の友人Kさんと蕎麦の後、銀座のワインバーへ。
Duval Charpentier Champagne(右)
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超久々に飲んだ、ピノ・ノワールのシャンパーニュ。ヴェルズネ村のレコルタンもの。繊細かつ勢いのある泡、コクがある。香りに気品が・・・漂う。 こういうのとはご無沙汰だったなあ。

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Clos du Rouge Gorge 2001 VdP des Côtes Catalanes(右)
「あまりコッテリしてなくて、香りが良くて膨らみのある白」をリクエストしたら。おー カタランじゃないか。グルナッシュ・ブラン他 かなりお好みテイスト。冷えすぎない方が楽しめるワイン。複雑味もあり。

Touraine Sauvignon 2004? (左)
見覚えのあるエチケットだな〜 と思って食指が動いたら
ロワールの自然派、ティエリー・ピュズラでした。カラダにすーっと入る。
やっぱりロワールの白だ。そして、この人のワイン、好き(告白)。
彼の「ペティアン・メトード・トラディショネル」も辛口好きの人にはお薦め!

この間にローヌのしっかり&フルーティーでちょっと香りの甘い赤を挟み



王道、ボルドー様2体へ
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Chateau Langoa Barton 1998 Saint-Julien(左)
カベルネ70%。Kさんのお好みはこちら。熟成も程よくエレガントやな〜 穏やかだし。聞いたことあるな、と思ったら格付3級・・・まあそんなことはどうでも。「チーズ下さい!」

Chateau Charmail 1998 Haut Medoc (右)
我が好みはこちら。パンチ力あり、華やかで厚みのある味わい。でもタンニンは落ち着いて。正統派美人。

最後に、「重くない、美味しくてお手頃なのを」お願い。

Rozeta 2004 Corbieres
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南仏、ルーションとは思えない「クール」な味。何だか肉っぽい香りも。
そろそろ、酔って来たか? 同じ造り手のワインでもっとジューシー&フルーツのもあったよなあ・・・何だっけ?  ま、いっか。

つまみは、『大山鶏と舞豚のリエット』 これ、グーでした。
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『トリッパ』 サクサクしてソースも軽めで美味。(カジョスじゃないよ)
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&チーズ盛り合わせ

フランスワインずくしの一夜終了。
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by irdecopas | 2006-05-07 21:00 | ワイン・シェリー Vinos
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