真夏の宴--ティオ・ダンジョウ

この日は恵比寿のスペイン料理店「ティオ・ダンジョウ」を訪問。
親友とその仲間、などなど総勢7名の会食。
ワインは1本1000円で持ち込みOKなので、とりあえず3本を持参した。

メニューはのんべえ心をそそるモノばかり。まずはカーニャ(生ビール)でのどを潤す。
みんな揃ったところで、先日のバルサ土産で乾杯!
『リョパール レオパルディ ブルット・ナトゥーレ2000』
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繊細な泡、フレッシュでとてつもなくスッキリ。辛口好きにはたまらない!

落ち着いたところで食事をオーダー。
ハモン・イベリコ、オリーブの盛り合わせ、ホワイトアスパラのアンチョビソース、サーモンのマリネ、万願寺とうがらしのフライ、マッシュルームのソテー・・・
パエリャを視野に入れつつ とりあえず そんなところで。

ほとんどが面識のないメンバーだが、共通の話題「スペイン話」で大いに盛り上がる。
全員、食いしん坊のお酒好きとくれば 話題には事欠かない。
次はリオハの赤へ、『カピトーソ2002』渋谷のヴィノスやまざきで購入。
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アルタンサという新興ボデガ アリエ産の新樽で、樽発酵させているワイン。
飲み口はとてもスムース、程良い果実味で食事のじゃまをしない。
ボディも軽すぎず重すぎず、軽く冷やして、この季節にちょうど良い感じ! 
友人にも大好評 あっという間にボトルが空いて、お皿もきれいに。

そして、食べなくてはならない『イベリコ豚の肉団子 キノコソース』
タコ好きからのリクエスト『タコのパプリカ風味』
大人数だと色々食べられて良いよね〜 を合い言葉に続々オーダー。

ワインも3本目『エナーテ メルロー・メルロー1999』昨年秋エノテカで購入。
1年間、自宅の段ボールセラーで寝かしていたので少々心配・・
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・・・と思いきや、う、うまいっ!活き活きとした果実味にしっかりボディ。
でもちょうど良く、丸くなっている。まさに飲み頃。
購入時、最後の一本と聞いて「売れ残りか〜」と思ったが
「残り物に福」だったようだ。 アルボンディガスとのマリダッヘ最高!
ソースをパンに付けて、さらに飲む。

結局 アロス・ネグロでシメ。ワインはやはり足りず
トロ好きのリクエストで『オロト・クリアンサ2001』に決定。
程良くトースティでコクがあり、イカスミにぴったり。
つれはマンサニージャ『ラ・ヒターナ』をお代わり。

この店の美味しいところを全部食べ尽くしたような一夜であった。
またお皿の写真 撮るのを失念・・・
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by irdecopas | 2005-07-21 20:00 | 東京生活 mi vida Tokio
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