家めし--マルケス・デ・カセレス グラン・レセルバ95

30日から、待ちに待ったお休み。
つれの実家・横浜で年越しのご馳走は 刺身とテッサ、そしてフグチリとふく三昧。白子も入ったところで ここはやっぱりポン酒だ。
姫路の酒「龍力 大吟醸 米のささやき」を頂いた。
ふくよかな香りときりりとした後味で、スルスルッといくらでも飲める。
例によって、いつの間にか一升瓶がカラ。

そして2006年の幕開けを飾ったのは
Marqués de Cáceres Gran Reserva 1995
バルセロナ在住の画家、パコ&ピラール夫妻が11月に来日した際
お土産にくれた一本。95年はリオハでも素晴らしい収穫年。
そして、10年の熟成を経た今が飲み頃だ。

開けたとたんに感じる、「スペイン」の匂い(当たり前だが)
一口含むと、ワインに溶け込んだ樽香がすっかりバニラになってぼわーんと。
伸び伸びしたテンプラ君の果実味、丸くなったタンニンも相乗効果となって押し寄せる。そして、クリーミーで、長い余韻。「美味しい」のひと言に尽きる。
ごまダレの牛しゃぶとのマリダッヘも、抜群だ。
グランレセルバと95年の威力を感じた元旦。

結婚10周年は、ワインに完敗!
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by irdecopas | 2006-01-01 15:00 | ワイン・シェリー Vinos
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