家めし--番外編 ボジョレー・ヌーヴォー

昨年の11月はまさにヌーヴォー三昧。
職場のは小規模農家のボジョレー 他に南仏も、白もあった。
なんでこんなに売れるの?と思うくらいの売れ行き。
普段ワインを飲まない人まで買って行く、まさにお祭り。
家でも購入して毎晩のように飲んだ。ジョルジュ・デコンブ、
フィリップ・パカレ、ロワールのテュエ・ブッフ
ヌーヴォーを飲んで感動したのは初めての経験だった。

そして、今年。
「ヌーヴォーはありますか?」と聞くお客様がちらほら。
「申し訳ございません、置いてないんですよ」と答える。
スペイン料理屋にあるわけないっしょ!
謝ることもないだろう。
まー 居酒屋でも、どこでも置いてるんだから、
スペイン料理屋にあっても不思議ではない、のか??

そして今夜。
解禁後にやっぱり飲みたくなって、買った2本。
ヤン・ロエルのヴィヌメンティスジャン・フォワイヤールのヌーヴォー。
久々の味。同じボジョレーでも個性が全く異なるのが面白い!
前者は濃縮した果実味があってこれがガメイ?? でもノド越しが滑らか
ちょっと梅シソっぽくて、甘ったるさがなくて、お好みテイスト。
豚&牛しゃぶを食べながらぐびぐび あっという間にカラ。

後者は、フルーツ味のペッツとかカルミンとか(懐)やイチゴゼリーのような
いわゆるボジョレーぽい?香り ふわふわ〜っとした舌触りが やっぱりビオ。
あっという間に2/3 空いた。
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フランスからはるばる空輸して 高値にも関わらず完売御礼
日本人の購買意識をそそるヌーヴォー。
和食にも合うし、季節ものだから。
つべこべ言わずに 飲むか。

スペインのビノ・ホベンも 出来立てをいつか絶対 飲んでヤル。
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by irdecopas | 2005-11-23 20:00 | ワイン・シェリー Vinos
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