天麩羅とワイン tempra y vinos

ワインと料理の調和は、人の心を躍らせる。

美味しくて、興奮して、飲みすぎて、舌も滑らかになった木曜夜。

渋谷の天松さんで開かれた、しがらき発の女子会にて。

お通しは、まず湯葉豆腐。

e0018374_10271186.jpg


レネ・ミューレのクレマンダルザスと、三杯酢が合う。しかも、マグナム!

e0018374_1031258.jpg


やっぱりマグナムって円やかで美味しいよねーと言いながら

e0018374_10332955.jpg


パリッ、グビッ

ハートをグッと掴まれた。よし、飲むぞ!食べるぞ!!

e0018374_10405661.jpg


天ぷらは、塩、大根おろし(柚子風味)、天つゆ、梅肉だれ。すきなものをつけて、頂く。

さあ、お次は

毎年2月にリリースされると同時に売り切れる・・・

e0018374_1035362.jpg


ティエリー・ピュズラの「蔵」 畑でもぎたてのリンゴを食べているような。

e0018374_10381386.jpg


たらの芽。ほろ苦い、春の香り。

e0018374_103952100.jpg


サックリ、きす天。

写真撮影失念、牡蠣の天ぷらと

e0018374_10463698.jpg


アリゴテ。樽使いが憎らしくて・・・
シャルドネに負けず劣らず、気品たっぷり。

e0018374_1050348.jpg


レンコン。しゃきしゃき。

e0018374_10545754.jpg


アルザスを代表する、クリスチャン・ビネールのリースリング。これも、なんとマグナム!!!

あくまでも上質な、ハチミツの香り。永遠に、飲んでいたくなる…

この辺から、撮り忘れの連続、素晴らしいピノ・ノワール。

なんと、イランシーというマイナーACと・・・

e0018374_10532761.jpg


アナゴさん。天松さんの程よい濃さのつゆに大根おろし。浸して、ぱくっと口に入れて

ピノをぐびっと飲むべし。

天ぷらは他にも春野菜いろいろ。

e0018374_10593310.jpg


酒かす。ほんのり白カビチーズのようで。

おっと、飲むの忘れちゃいけませんよ。

e0018374_1112423.jpg


フォジェール ヴァリニエール。レオン・バラルの、2002年。

今日のマグナム3本目!

素晴らしすぎて。

さあて、10名で一体何本開いたのか?

夜は更けゆくごとに、宴席は盛り上がり。

このほかに、差し入れのロゼと、ソーテルヌで、〆。

二次会は、みなさん、桜新町ですよー!!

電車の中でさぞかし騒がしかったことと存じます。

この場を借りて、陳謝。

次回の女子会は、何処でいたしましょうか。
[PR]
by irdecopas | 2011-02-24 19:00
<< 新しい私へ para nuev... あまぞねす Amazonas >>