巡り納め--マルコナ

ほろ酔いで向かうは銀座8丁目
スペインワインのスペシャリスト畠盛氏とオーケストラワインが共同で出店した
「スペインバル マルコナ」 今年の8月にオープンしたばかり。
金春通りのクラブ街を深く入ったビルの2F 場所がちょっとわかりづらい
赤いドアを開けるとカウンターにテーブルが二つ こじんまり シンプルで洒落た内装。

店名のマルコナは スペイン産最高級アーモンドの種類
ワインリストを眺めると さすがに知らない銘柄がずらり
グラスも良質のものを使っている さすが銀座。

タパスはまず「スペインにんにくとギンディージャ添え」
ギンディージャとは スペインの青唐辛子 バスクやカタルーニャでよく出てくるのだ。
にんにくが旨い!!止まらない! さっぱりと歯ごたえ抜群
顔見知りのシェフからのサービスで「マルコナアーモンド」と「オリーブ」
酒飲みには嬉しい 思わずにんにくもオカワリ
今夜はイワシが品切れで 代わりに「きびなごの酢漬け」
きびなごはスペイン味ではないけれど、新鮮でイケる。

食欲が高まってきたところで「パドロン」スペインのししとうの品種名
もちろん出てきたのは普通の獅子唐 もう少し焼いてほしい〜
甘みが出ていなくて 塩も、もう一振りあったら好みの味。残念。
「カジョス」はトマトソースが美味しいけど イタリアンのトリッパ
お気に入りは「マルコナ風肉団子」軟骨入りでコリコリ感が良い。

白ワインの「ロス・カミニージョス」600円 マラバルという地場品種
聞いたことはないけれど 香りも良くてすっきり爽やか 美味しい。
赤もいろいろグラスで試して ハズレなし
ワインバー的な要素が高い店 とっても綺麗な店長宮本さんの気配りで
ゆったりとグラスを傾けるのが 良さそう。
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by irdecopas | 2005-09-23 19:35 | 東京生活 mi vida Tokio
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